コンサル導入前

・関係部署が多く、契約内容が煩雑になり把握ができていなかった。
・契約条件が企業規模に合っていないために高コストになっていた。
・携帯電話担当者が忙しく、問合せなどに対応ができていなかった。

  • 契約の見直し

    複数の部署にて管理をされていた通信費のデータを一旦集約し、規模に応じた契約内容へ変更を行う。
    各キャリアとの交渉を含め、複数キャリアの提案内容を比較して精査することでよりよい条件交渉を行うことが可能。さらに、契約更新時には適時条件の見直しを行い、最適な契約の維持を行う。

  • 毎月の料金診断

    利用料の変動が大きい携帯電話に関しては、毎月料金プランを診断して、最適なプランへ変更を行う。
    基本料プランだけでなく、パケットプランや指定通話定額などの個別通話割引までシミュレーションを行いプランの最適化を実施。携帯電話料金の上昇を抑える。

  • 携帯管理の委託

    担当者が行なっていた携帯電話の管理を弊社側にアウトソーシングをすることで作業の効率化を図る。
    利用者から紛失時や破損時等の問合せを受け付けるサポートデスクをはじめ、機器の手配、回線の管理等を総合的に行い、維持管理にかかるコストを大幅に削減。

担当者のコメント

テレマイティ担当者にキャリア担当者との交渉を任せ、テレマイティから抽出した通信データを踏まえ交渉を行うことにより、より良い条件にて契約見直しが可能となり通信コストが削減した。(導入前比で約1,000万円)
定期的に通信データや各キャリアの新プランをチェックするため、未使用回線や、プラン見直しの提案あり通信回線管理や電話管理業務の効率化に寄与している。